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パーソナルジムのあり方~M-KI Personalのすゝめ~

  • 執筆者の写真: M-KI Personal
    M-KI Personal
  • 1月20日
  • 読了時間: 14分

更新日:1月24日

M-KI Personalのすゝめ


M-KI Personalは、これまでのパーソナルジムの印象とは違って見えるかもしれません。 

他のパーソナルジムともやることが違うのかも?と思われるかもしれません。 

勘違いしてほしくないのは、やっていることが違うのではなく、他のパーソナルジムにプラスして様々な要素が追加されたパーソナルジムだと思っていただけると幸いです。


※当ジムの体験では、評価→アプローチ→変化の確認→定着→セルフケアまでを60分で行います。


当ジムについて、わかりやすく表現するつもりではありますが、少々難しい話もあります。そして、この記事の中には一部、強めの表現もあるかと思います。


一度、固定観念を捨ててご覧いただけると、より理解が深まるかもしれません。


この内容はマイナスプロモーションになるリスクを抱えて書いています。 一部、否定的に受け取ってしまうような内容もあるかもしれませんが、整体やフィットネス業界の認識を書き換えてほしいという強い思いで書いています。



【M-KI Personalでできること】


M-KI Personalでできることはどういうことなのか?


  • 全身を整えること 

  • 戻りづらい身体を作ること 

  • 痛み(凝りや違和感含む)の改善 

  • 可動域(硬さ)の改善 姿勢の改善 

  • ボディメイク 

  • ダイエット 

  • メンタルケア


実際のトレーニングでやること


  • 脳機能の改善 

  • 視覚トレーニング 

  • 前庭覚(バランス)トレーニング 

  • ボディスキーマ(身体図式)の形成(※脳内の「身体の地図」を作る) 

  • 空間把握トレーニング(※自分と周囲の位置関係を把握する力) 

  • 軌道予測トレーニング(※動きの流れ・方向を予測する力) 

  • 感覚統合(※視覚・前庭覚・皮膚感覚などを同時にまとめる力) 

  • 筋力トレーニング 

  • 整体(痛み・可動域の改善) 

  • カウンセリング 

  • 食事指導


全身を整えるといった文言はどこでも目にすると思います。 

最近のパーソナルジムや整体ではそれぞれを掛け合わせるところも多くなってきました。


一味違うパーソナルジム【M-KI Personal】


どういったトレーニング内容なのか 

どのようなパーソナルジムなのか



【M-KI Personalで全身が整う理由】を綴りたいと思います。



【目次】 

・身体の不調のメカニズム 

・筋トレ・整体だけでは不十分な理由 

・まずは脳機能を回復するところから始める必要がある 

・身体の不安材料3つ(視覚・バランス感覚・皮膚感覚) 

・痛みがある箇所に原因があるとは限らない。 

・まとめ




◇身体の不調のメカニズム


まず初めに「なぜ不調が現れるのか?」


結論、主な原因としては脳機能の低下によるもの。


身体は、不安を感じると、緊張し、強張ります。 バランス機能が衰えると自然と重心は低くなり姿勢が悪くなります。 可動域は狭くなり、動かしにくく、次第に痛みが出たり、怪我をしやすくなります。


想像してみてください。


高い位置にある吊り橋の上に立っていて恐怖を感じている時、身体はどうなりますか?


足はすくみ、身体は緊張し、目線も下がり、重心を低くし、安定させようとします。 この状況では、上手く身体は動かせないし、力も入りにくくなりますよね。


身体は防御反応としてこのような状態を取ります。


大袈裟な表現だと思われるかもしれませんが、脳機能が低下していると、これと同じような状態で生活していることとなります。 


つまりは、視覚情報が上手く処理できなかったり、バランス感覚が衰えて平衡感覚がわかりにくかったり、皮膚感覚が鈍っていて足の裏から地面の情報が読み取れなかったりするわけです。


そういった状況では、脳は不安を感じ、吊り橋に立っている状況のような身体の状態にしてしまうわけです。


日常的にそんな状態で過ごしていれば、当然のように身体に不調が現れてきます。


では、身体の不調を改善するためにはどうしたらいいのか?


脳機能を高め、視覚・バランス機能・皮膚感覚といった感覚受容器に刺激を与え、活性化してあげることで、安心感を覚え、身体はリラックスできて、痛みが改善され、可動域も広くなり、動きやすくなり、疲れにくい身体になっていくわけです。


これらを順番に説明していきます。



◇筋トレ・整体だけでは不十分な理由


筋トレすれば動けるようになると思っている方、いると思います。 そして、そのように思っている人は、動けない=筋力が足りないと思っているはずです。


まず知っておいてほしいことは、一般的に知られている「筋トレ」はボディビルダーの人たち向けのトレーニングです。


動けない=筋力が足りない。この考え方は、一度捨ててください


筋トレでは不十分な理由 まず「筋トレ」は簡単過ぎてしまうこと。


皆さんは当たり前のように「算数」はできるはずです。 では、今から「算数ドリル」を一生懸命やったとして、頭が良くなりますか?勉強できるようになりますか?それは成長と呼べるでしょうか?


答えは「ノー」だと思います。


最低でも「数学」レベルを勉強しないと成長したとは言えないでしょう。


同じように、運動でもレベルがあります。 筋トレでも様々なメニューがありますが、一般的に認識されている筋トレは単純な物が多いです。


そして、私たちの「脳」にとっては簡単すぎるということなんです。


なぜ簡単なのかを説明しましょう。


初心者だからそれくらい簡単なメニューから始めた方がいいのではないか? という疑問が沸く人もいるでしょう。


簡単すぎる筋トレメニューをやったとしても、あまりにも刺激が少なく、脳は身体の変化や刺激には反応が鈍いということ。


それはどういうことか? 


トレーニングメニューが簡単すぎると身体は「反応しない」ということ。

冒頭の話のように「算数」を繰り返しやったところで、それ以上のことをできるようにはなりません。


◆このような筋トレを見たことはありますか?


 例として2種類挙げます。 

(1枚目)レッグエクステンション 

大腿四頭筋のトレーニング
大腿四頭筋のトレーニング

(2枚目)インクラインアームカール

上腕二頭筋のトレーニング
上腕二頭筋のトレーニング

上記二つのトレーニングは関節を一つしか動かさないトレーニングです。

しかも、条件としては安定した場所に座っています。


これでは、普段運動しない身体にとってみたら、刺激量が少なく、簡単過ぎてしまうんです。


簡単すぎる筋トレメニューは、ほとんど何もしてないのと一緒です。


身体機能の成長はかなり遅いです。 筋力だけは、成長するかもしれませんが、身体が不安を感じていたら、力は入れづらくなります。 本来の身体が持っている能力を引き出せないままになります。


そして【動けない=筋力がない】という考え方は間違っています。


常人の域を超えた筋力があれば、それなりのパフォーマンスの発揮はできるかもしれません。ですが、その域に達するのに何十年かかることか………


やるべきことは「脳機能を高める」こと。 そのためには、簡単な動作ではなく、複雑な動作を組み込む必要があるということです。


整体も同じく「学習しない」ということ。


揉まれて、伸ばされて、受動的な刺激を受けたところで、その場でなんとなく軽くなった気がしても、その効果は持続しません。


なぜか?


授業を受けているとして、ただ聞き流しているだけでは覚えられないですよね?

その内容を覚えるためには、自主的に勉強しないといけないわけです。


身体も同じです。 


自主的に動かすからこそ、学習し、日常的な身体の操作ができるようになるんです。


筋トレも運動はしていますが……… 


安定した場所に座って、大きい安定したマシンを使って筋トレしても、刺激が少ないので、身体は動作を学習しないし、脳機能もさほど活性化はしない。


整体も同じく、刺激が少なく身体は「学習しない」ということ。 

整体もその場で改善した気にはなりますが……… 

受動的に揉まれたり、伸ばされたとしても、あくまでも受動的な刺激なので、身体はその状態を学習しない。 なので、翌週にはまた同じ症状で悩まされることになる。


※もちろん、筋トレや整体が悪いわけではありません。 足りない要素がたくさんあるだけで、「順番」と「組み合わせ方」で結果は大きく変わります。



◇まずは脳機能を回復するところから始める必要がある


複雑な動きをトレーニングに組み込むことで「脳機能は活性化」します。


では、なぜ、脳機能を活性化する必要があるのか? 筋トレだけでは不十分なのか?

今から説明します。


結論からお伝えすると、不安を感じるから痛みや動かしづらさがあります。


例えば 

骨折や打撲、切り傷など、大怪我をした場所って本気で力を入れたりできないはずですよね。

【無意識的に動きが制限】されるはずです。


そうなんです。 


脳は無意識的に不安を感じている箇所を動かさないようにするんです。


これは、一見すると健康そうな身体にも起こることです。


脳機能が低下していることで身体は不安を感じます。 不安を感じているということは、身体は緊張します。


先ほどの吊り橋に立っている状態のように、恐怖で身体は緊張しますよね?

 (=恐怖があると、身体は動きを小さくして守りに入る)


他にも、怒られたりしても緊張するはずです。


つまり、脳が安心感を覚えれば、痛みもなく、可動域も広がり、動きやすくなるということなんです。


安心感というのは、様々な脳機能が働いているということ。


不安材料については、次で説明します。



◇身体の不安材料3つ(視覚・バランス感覚・皮膚感覚)


身体の機能として大きく3つあります。


  • 視覚 

  • バランス機能 

  • 皮膚感覚


これらの機能が同時に脳で処理できる状態(感覚統合)が理想的です。


ですが、機能が鈍くなると、同時に処理というのが難しくなってきます。


機能が鈍くなり、処理ができなくなることで、身体は不安を感じ、姿勢が崩れ、バランスも取れなくなり、身体は緊張状態になり、痛みや可動域の制限が現れてきます。


最終的には、シルバーカーのおばあちゃんのように(目線が下がる、腰がまがる、膝は伸びない、手を使わないと動けない)なります。


機能が鈍くなると不安を感じるとは、どういうことなのか? 3つに分けてお伝えします。


■視覚機能


例えば 

視界の右半分が見えない状態だとしましょう。


当然、右半分が見えないわけですから、身体は右側に恐怖感、不安を感じます。 そうすると、右を向く動作、右に捻る動作の制限がかかります。 となれば、右半身に不調が現れることでしょう。 


それは例えば、首が痛くなったり、肩こり、四十肩や五十肩のような症状など。


試してみてほしいことがあります。 


上記で説明した視界の右半分が見えない状態を意図的に作り出します。

身体を右に捻った際の可動域と身体の緊張感の変化をみます。


1、両目を開けている状態で身体を右に捻る 

2、右目を閉じている状態で身体を右に捻る


この2パターンを比べてみてください。


右目を閉じている状態の方が、可動域が狭く、右半身に緊張感があるのではないでしょうか。


このように、機能しない(不安を感じる)部分に不調や痛みなどが生じます。


■前庭覚(バランス機能)


バランス機能は前庭覚と呼ばれる器官です。 視覚機能も前庭覚と繋がりを持ちますが、前庭覚のみに絞って説明します。


バランス機能は主に

三半規管

耳石

の二つ 


三半規管は傾き 

耳石は加速感 


それぞれ機能が違います。


バランス機能は、頭の位置が動くことで働きます。


デスクワークなど、普段から座りっぱなしで頭部が固定された状態で生活している人は、バランス機能が失われていきます。


上を向いたり、下を向いたり、首を横にひねる、振り返るような動作をした場合、バランスが取れなくなります。


バランス機能が低下していれば、常にフラフラしているような状態ですから、当然身体は不安を感じます。 倒れるかもしれないという恐怖を抱えたままの生活になりますから、身体は緊張し、重心を低く、安定させる形をとります。


そうなれば、姿勢は「安定優先」になり、動きは小さくなり、可動域は狭くなり、結果として痛みや違和感が出やすくなります。


■皮膚感覚


皮膚感覚は表面的な感覚です。 触覚と言い換えることもできます。


触れたものを感知できるのは皮膚感覚があるからです。


ですが、この皮膚感覚が鈍くなれば、なにを持っているか、形や質感などもわかりにくくなるということです。


わかりやすいように、バランス感覚と結びつけて説明します。


足底部(足の裏)は、地面と接触する重要な感覚受容器です。 足底部の皮膚感覚が鈍くなれば、地面の状態がわかりにくくなります。


例えば 

自分の重心位置 

地面の形状 

傾き 

質感 

などなど


これらが足底部から感じ取れなければ、どのように立って良いかわかりません。


全く理解が及ばないものに対応のしようがないですよね。 そうなると、まともにバランスが取れない、姿勢の取り方もわからない、力のかけ方もわからない、ということになります。


座りっぱなしの生活は、立つ時間が短くなります。足底部への刺激が少ないので、感覚刺激に対して読み取る力が鈍くなります。 

これは、全身の皮膚感覚に言えることです。


足底部に関して言えば、立つ、歩く、様々な方向への移動などで、感覚刺激が入ります。自分の足で移動するという機会がなければ鈍くなる一方です。


現代人は、座りっぱなしの生活、移動は車か電車、圧倒的な運動不足。 こんな状況で生活していれば、機能は低下し、不調が現れるのは当然です。


低下している機能を分析し、適切な刺激を入れてあげる必要があります。 機能が改善すれば、バランスが取れるようになり、姿勢が良くなり、可動域も広がり、痛みも改善し、周りが見られるようになり、頭の回転も速くなります。 


トータルして、生活の質が向上します。



◇痛みがある箇所に原因があるとは限らない。


例えば 

とある方が、身体を右に捻った時に肩に痛みがあったとしましょう。


先ほどの「視界の右半分が見えなかった場合」のように、身体全体を見てみれば、痛みがある場所が原因で、その痛みが出ているわけではない可能性も大いにあります。


私の経験上、直接的にその箇所だけに原因がある場合はあまり見たことがありません。 慢性痛の場合はその他に原因がある可能性が高いです。


整体に行ったことがある方は、このような経験をしているはずです。


「腰が痛いと伝えれば、腰を重点的にやりましょう。」 

「肩こりがあると伝えれば、肩を重点的にやりましょう。」


この記事を一通り読んでいただけているのであれば、ご理解いただけたのではないでしょうか。


【不調を抱えている箇所に施術をしても、その場しのぎでしかないことに。】


不調を改善するのであれば、全身をみて、根本的に解決するためには


『どこの機能を活性化するのか?』


ということが重要になってくるということ。


機能が活性化すれば、脳は安心感を覚え、痛みがなくなり、可動域が広がり、視野が広くなり、動きやすくなり、姿勢の取り方がわかるようになります。


痛みや不調は、あくまで「全身の結果」として、その箇所に現れているということになります。


私たちの身体というのは、それぞれ独立して存在しているわけではありません。

「脳」が私たちの身体を操作している。言い換えれば指令を出している「本体」は「脳」なのです。



◇まとめ


〇〇専門 などは聞こえはいいですが、身体を理解していれば、どんな悩みでも対応できるはずです。


肩こり専門? 

腰痛専門? 

四十肩・五十肩専門? 

骨盤矯正専門? 

ストレッチ専門? 

筋トレ?


どこへ行ったらいいかわからなくなる方もいると思います。


M-KI Personalは全身を見ます。


様々な機能を見ます。


整体・ヨガ・ピラティスなどなど複数通わなくても 

『ここだけで良い』そう思ってもらえるような場所でありたいと思っています。


特に 

どこに行っても改善しなかった。 

2ヶ月以上通っていても改善の兆しがない。


そんな方はぜひ一度、ご来店ください。


筋トレしたい!体力をつけたい!なども大歓迎です!


いろんな角度から身体を見させていただきます。

 一部分からだけではなく、全身から不調の原因をあぶり出します。


そして、全身の機能改善から不調を取り除きます。


文字で見て理解しても、実際に体感してみないとわからないこともあるかと思います。

 カウンセリング・体験で体感してください!


【こんな方におすすめ】 


  • 痛み、違和感、可動域の硬さをどうにかしたい 

  • 筋トレやストレッチをしても、動きやすさが変わらない 

  • 整体に通っても、その場は良いが戻りやすい


【体験:当日の流れ60分】 


カウンセリング:身体の不調や状態など不安に感じている部分や理想像をお伺いします。

⬇︎ 

評価:実際に身体を見て「痛み・可動域・姿勢・重心位置」などのチェックをします。

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アプローチ:低下している機能に感覚への刺激を入れ、反応を確かめます。 

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変化の確認:痛み、可動域、力の入れやすさなど、不調の変化を確認します。 

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定着:改善した状態を身体に覚えさせるために、正しい動きを定着させます。 

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セルフケア:自宅でもできる簡単なセルフケア方法をお伝えします。


興味がある方は、下記より体験予約をお願いいたします。 

良い出会いがあることを楽しみにしております。




迷ったらLINEにてご相談ください!!


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